FIFA14 新機能「チームメイト・インテリジェンス」

 

「チームメイト・インテリジェンス」により、味方の選手(コンピュータ)の動き出しが変わりました。

オフェンス、ディフェンスともに格段に動きが変わったので、より自分の思い通りのパスやディフェンスをすることができるようになりました。

以下に、オフェンスとディフェンスに分けてまとめてみました。

引用元:http://www.easports.com/jp/fifa/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%83%85%E5%A0%B1/article/teammate-intelligence-jp

スペースを作る(オフェンス)

 

  • ディフェンダーから離れて守備を崩す
  • バックラインを確認してオフサイドを回避する
  • バックラインと並びながら走って飛び出しフリーでパスやスルーパスを受ける
  • 小刻みに止まりながら走ってディフェンダーを惑わせる

サッカーの試合では、センターフォワードがディフェンスを背負いながらボールを受け、スペースを創ってボールをキープする場面がどんな試合でもあります。フォワードはそこから他の選手にパスを出したり、反転してシュートを狙ったりします。FIFA 14では、こうした動きが可能になりました。

 

スペースを消す(ディフェンス)

 

・ディフェンダーは自分から一番近い選手を常にマークするのではなく、相手を完全フリーにさせないポジションを取る。

・FIFA 14では、複数の状況を考慮してディフェンスの判断が下され、ディフェンダーは誰が最も危険な選手かを常に見極めます。(FIFA 13 のディフェンダーは誰をマークするか決定すると、その選手を追い続けていました。)

・より賢くタイトなマークにより、中盤で多くのプレイが行われる試合展開へと変わり、狭いスペースに通すパスや戦略が重要になります。

・激しいプレスディフェンスも導入されます。(FIFA 13をオンラインでプレイしていてリードを許すと、相手チームが時間稼ぎの戦術に走る場合が多くありました。ディフェンダーはこうした場面を認識し、攻撃側の選手にプレスをかけてボールを奪い返そうとします。)

 

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